バラフェチその2 咲きはじめのバラ

咲き始めのバラほど 好きなものはない。


この 清楚な 控えめな感じが
なんとも言えない。

これは 昨日(5/11)の 雨降り。

  












100512_0924~01.jpg
 今日は もう こんなに開いた。
 
  華やかでしょう?

  上と同じ花と思えない。

 

  母が植えて 30年近く 私の背より高い
  木になっていたが、
  去年折れてしまって・・・・・

  脇から出てきた 小枝から 咲いて
  嬉しい♪ 

 こちらは 赤い ミニバラ。


 

            

 こんなちっちゃな ミニバラ なんですが
                                

100511_0846~01.jpg




ズームすると 華やかです。













 (写真は我が家のカメラマン氏)




毎年 今年こそ バラ園に行きたいと 思うのに・・・・・
やはり今年も 5月は誰かしら体調悪くて バラ園に行くのは 夢のまた夢です。

それで 庭の バラたちが がんばって いるのかな?
 

モッコウバラ



 附記  
雨の日はバラードの記事を書いていたけど、書けないうちに雨が上がってしまった。(笑)
ので お花見してください。

夢のまた夢・・・・といえば・・・・・

明日
5月13日(木) 青山Body&Soulで 夢の競演♪ 
鈴木道子(ヴォーカル)
渥美幸裕(ギター)+金子雄太(オルガン)+小森耕造
(ドラムス)
1st 20:00〜 2st 21:30〜 チャージ 3500円 学割あり 


若手プレイヤーとの FUNKYな 絡み。 す、すごいよ ♪ 
明日ですが(笑)  ぜひぜひ おでかけください!

詳しくは Body&Soul HP →http://www.bodyandsoul.co.jp/home.html
                    http://www.bodyandsoul.co.jp/schedule/index.html


夢の競演といえば、来週 土曜日5月22 日
代々木ナルで 鈴木道子 + 佐藤有介
(BASS) 夢の競演♪
やります。
・・・って パーティの時間だよねぇ・・・・・ トホホ 
なんとか なる人行ってください。 なんとか・・・するか。
| おばんのお花見 | 22:10 | comments(2) | trackbacks(0) |

クリスマスローズ

クリスマスでもないのに なぜクリスマスローズ?

だれでもそう思うんだろうな。(笑) ネット上でも そういう質問が多い。
我が家の玄関をにぎわす 地味な花。(日本語として 矛盾してる?)

100421_0900~01.jpg








クリスマスを賑わす 真っ赤なポインセチアや 豪華なシクラメンに比べて
ずいぶん地味だし・・・・
12月に 咲いたんじゃ 勝負にならんから、
花のない 2月頃から おずおずと 咲き始めるのかしらん。
(これはあくまで想像です。 人間が 勝手に名前つけてるし。)

高山植物の黒ユリや 野草の うらしま草みたいな 地味さだなぁ。
(オキナグサやオダマキと同じ キンポウゲ科だと聞くと なるほどねって ナットクできる。
ローズとは関係ないわけだ。) 
でも 花のない 厳寒にこれが咲くと なかなか華やいで わあっ〜て なるよ。






















しかも シャイな性格・・・・ いつも うつむき加減だから 写真うつりが 悪いのよね〜。
下から見ると・・・・ 



おお 案外 お美しいでは ありませぬか!
(これは 咲き始めの3月に我が家のカメラマン氏が 撮影)


 水仙 チューリップ さくら草が 咲き始めると
 やはり はなやかさでは かなわない感は
 ありますが・・・・

昨日は ひさびさの 天気で 花ズイセンの 宿根を 植え替え、
竜のヒゲの枯れたのも 切りました。
   
京都の孫が 突然帰ってきたので 張り切ったおババさまも 這い出し(笑)
カネのなる木を植え替えたり(孫との関連はないと思うけど。)
おいしげったクリスマスローズを抜いたりしていました。
花のまんなかに 実が成ってしまうと 来年の咲きが 悪くなるそうです。
  
100421_1223~01.jpg


抜いた 花を 飾ってみました。 
写真のせいではなく 3月の頃より 色が褪せて セピア色みたいに なっています。
なぜかしら。(バックは カナの シルクスクリーン作品)




100305_0833~01.JPG













こちらは クリスマスに母にプレゼントした
 胡蝶ラン。
母の部屋を 冬の間 賑わしてくれました。
4月の今も まだ咲いているのだから
 ずいぶん長持ちしてますね。


バックは ピアニカの音が聞こえてきそうな
 私の お気に入り。
カナちゃん 小4のお絵かきデス。


                           

| おばんのお花見 | 09:10 | comments(4) | trackbacks(0) |

お花見ドライブスルー♪

ブルーシートを敷いて、お弁当を作って お花見をする。  
なんてことは もう何十年もしたことないし、これまでも数回しか したことない。

なんで 日本人は こうも 桜が好きなのか。 
私の疑問に答えるべく 最近NHKで ニコルさんが やってくれてた。(笑)

なにも 桜だけが お花見じゃないよ!
庭の花や 通りがかりに見つけた花でも 楽しめるよって 常日頃から思ってて
おばんのお花見を張っておるが・・・

職業柄 子どもたちのライフサイクルに合わせて 暮らしているので、
4月の 新しい展開を待つ気分に やはり桜は 華やかさを添える。
もっぱらドライブスルーだが、 今年の桜は 寒さが続いて 長く楽しめた。



                     ↑ うちの近くの 階段公園の桜 (4/8)
   これぐらい 空が青いと 桜が 映えるね。 春は なかなか そんな日が少ない。




                ↑ 成田街道 中峠の日秀観音の桜 (4/9)
   
このへんは マニアックな地名が多い。(なかびょうのひびりかんのん と読む)
   ここの観音さまの 2本の老木は 私の一押しだけど、
   道路の向こう側から 撮ればよかった〜。
          

                                                                                                                         100409_1633~01.JPG




湖北高校の 桜(4/9) 

来年から 布佐高校と 合併して
我孫子東 高校に なるんだって。(驚)

統合で 名前 変えるの 暴力だって思う。
改名に うるさい私。
名前にまつわる 歴史と地霊は
どーなるのさぁ・・・・・・

                                                         


 長女が わざわざ休みを取って おばばさまを 誘い出した ↓ 小林牧場の桜並木
 桜の花より 私が先に散る と 例によって ゴネてた おばばさまを
 やっとこ 車に乗せて ドライブスルー。
 
ね! きれいでしょう♪   小林牧場の 桜並木は ほんとに すごい!(上の写真は4/6)

雨ばかりで タイミング合わず。 
ミチコちゃん、さとこちゃんとも 来たかったのに ゴメンね。

                                                             
花より チョコバナナな おねえさん (笑)
















おババさまは 花は好きなんだけど
なぜか お花見は いつも のらない。
キンチョーするらしい。(笑)

直立不動
(笑)
そんなに
緊張しないで

ほら、笑ってよ〜 3ショット目でやっと笑顔が。 (4/8)    








なんか ここ 
前にも 来たことあるなぁ・・・・・
 ソワソワな プリン
 
これは ナカザワさんを 送りがてら ドライブスルーした時。(4/6) この日がピークかな。
 雨のやみ間で すごい渋滞でした。



 今年は 次女の運転で お花見行けるかな〜って おババさまも 狙ってたんですが、
 次女の免許は なぜか 間に合わず・・・・

 数年前 長男の初運転で 来た時は プリンに(プリンが?)ひどい目に遭ったので、
 今日は 長女の運転で 試してみました。
  
 帰りに 花を 買っていたら・・・・ ぎゃ! プリンが パン食べてる
                      またかよ!                                  100408_1717~01.jpg花より 食パン・・・・・ひ、ひどい↓

なぜか お花見行くと・・・・・
買い物の袋をあさっちゃう プリン。
運転との 因果関係は 謎です。


  2年前の お花見の記事 花より○○○  ↓
  http://kankarakan.jugem.jp/?day=20070404


さて、みなさん、
葉桜になって お花見は もうおしまい では ありませんよ!

名残りの桜 最後の1輪 探してください!

これは TNL(チーム成田線)の 同級生イトーくんの 呼びかけで
毎年やってる 定点観察。
咲き遅れ、最後の一輪 探してください。
去年の新木は4/27  近年最高は 2006年5月1日小林です。

見つけたら コメントくださいね。




  
| おばんのお花見 | 08:15 | comments(2) | trackbacks(0) |

山茱萸 (さんしゅゆ)

春の訪れを 刻々と 知らせるのは 我が家の庭の 山茱萸 (さんしゅゆ)。

立春とはいえ まだ 風の冷たい2月、
 ほのかに 小さな黄色の 灯りが ともったように 日ごとに それが増えていく。
 100317_1022~01.jpg


新しいデジカメで 撮ると・・・・



 一つ一つの ぼんぼりは
  こんな小花の 集合です。
  お陽さまに きらきらしてるでしょう?




思えば30年前(また昔語り?笑) 私の結婚式も3月で 
まだ うら寒い奈良の 氷室神社と興福寺の本坊を
日吉館のおばちゃんの口ききで 特別にお借りしたが
興福寺の本坊を出た前庭に 山茱萸 (さんしゅゆ)の花が 咲いていたことを思い出す。

ちょうど日本に滞在中だった NYのアーティスト リデェア奥村のご両親が
ブラジルから 何十年ぶりに 帰国。
日本の結婚式は珍しいと 参列してくださって
熊本からブラジルへ 開拓移民で渡った 奥村夫妻は
故郷九州の ひえつき節の中に出てくる 山茱萸 (さんしゅゆ)の花を
とても なつかしがって 眺めてらした。

  庭の山椒(さんしゅ)の木 鳴る鈴かけて
  ヨーオー ホイ
  鈴の鳴るときゃ 出ておじゃれヨ


ひえつき節も 宮崎椎葉村の 平家の落人 鶴富姫と
追って行った 源氏那須大八郎の 悲恋が 本歌とか。
(源平版ロミジュリですね。)

この 山茱萸 (さんしゅゆ)は ここに 引っ越してきた時に
珍しく 私たちが 選んで 植えたもの。

春のはじめは 黄色い花が 多い。

まんさく みつまた 蝋梅(ろうばい)
黄梅(おうばい) れんぎょう 
花が 目に 浮かびますか?

この団地の中に すべてあるんだけど 
花の名前から どんな花なんだろうと 思い描くことは 胸が高まることです。
自分で 調べてみてください。

今は 真冬でも パンジーが 庭を 賑わせてくれるので 
温室野菜と同じで 季節感が希薄ですが
やはり これらの ひっそりした 木の小花を 見つけた時ほど
春の訪れを感じて 嬉しくなることはないですね。

なんだか 今年は春を迎えられないような 気がしてたので、
格別 黄色が 嬉しい。
















 我が家の黄色 さて なんの花でしょう?
                                       

元気を出して ほしい人には 黄色とオレンジの 花を贈りましょう。
黄色は 人を 元気にします。 ほんとだよ。
                 
100317_1709~02.jpg

















                            

附記
彼岸荒れ と言いますが 昨夜はすごい風雨でしたね。
成田線はやはり止まっていたようです。
今日は朝から 前の山から落ちた 松葉とひのきの落ち葉掃きに 追われました。
暑さ寒さも彼岸まで。 まだ寒暖の差はありますが、 一雨ごとに 温かくなるでしょう。
| おばんのお花見 | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) |

さざんか 椿 咲いた道

夏に 茶毒蛾に 花芽をやられたのか、
我が家の さざんかが 今年は 1輪しか 咲かなかった。 ↓涙

小さな木だが、 一重の 赤とも言えず ピンクとも言えない花が 好きで、
トイレの窓際に 一輪飾っていた。

100103_1522~01.jpg

よその家の 
見事な さざんかの 生け垣を見ると
思わず 立ち止まってしまう。


取手に住んでいたとき、
高野パーティへ 乳母車を押していく道、
小学校の下に 
長い 白いさざんかの 生け垣があって、
それはそれは 見事だった。
 
30年近く前だが あの さざんかは
今もそのまま あるのだろうか。

♪ さざんか さざんか さいた道

なんとも 郷愁を 誘う 歌だ。

そういえば、
明日は 高野テューターの 命日だ。

去年の 14日 あかねちゃんから
高野先生が亡くなったらしいと 聞いて、
来週は 会えなくても病院に行こうと
思っていたのに  びっくりしたっけ・・・・


さざんかと 椿 どちらが好き?

と 問われれば さざんかの方が 好き。 と 思っていたが、

立春を 過ぎても まだまだ寒い中 
川ベリノ畑まで 自転車を走らせると、
田んぼの縁にある どなたかの畑の 椿の赤に はっとする。 100308_1733~01.jpg
田起こしを待つ 彩りのない 冬の 枯れ田に
椿の 力強い 赤と つやのある 深い緑が 屹立している。
寒さで 縮こまった こちらの からだと 精神に、 
断固とした 覇気を 与えてくれるようだ。                   ↓ 携帯じゃ 赤が 写らなかった

100313_1534~01.jpg
 
今は 木の花も 洋種の 低灌木が 増えて、
椿は 重くて 愛好されないような 印象だが 
日本の 里山には 野生の椿が多かったので あろうか。

着物の柄や 女性が 身につけるものの デザインに 椿柄は 案外多い。

花としての 椿が そんなに 好きなわけでもないのに、
椿柄のものは なぜか とても好きな 私。
100313_0813~01.jpg
100313_0817~01.jpg

 
我が家の 玄関に もう30年も 飾られている この椿柄の箱は、
結婚祝いに 中学の同級生ブービーが 贈ってくれたもの。

実は 箱として使ったことは あまりなくて、(スマン) 観葉植物の 台に なっているが
毎日 この椿柄を 見るだけで なぜか とても 元気になる。

この記事を 書くのに ネットで 調べたら あったあった!
熊本の 特産工芸品で 平家の伝統工芸 人吉の 花手箱だって! (ネットって便利ねぇ)

人吉なら ワンゲルで 人吉から 阿蘇まで 歩いた時に、
おばあちゃんの家で 泊めてもらったでは ないか。

同じく 熊本人吉地方に 伝わる 五木の子守歌は メロディと歌詞が あまりに 切ないが、
 ♪ おどま 盆ぎり 盆ぎり 盆から さきやあ おらんど

の別の伝承に
  ♪花は何の花 つんつん椿 水は天から もらい水

というのも あるらしい。 
よその子どもを おぶって 盆には 里に帰れると 自分を励ます少女に 
山の椿の赤は 救いだったのだろう。

石牟礼道子さんの 『椿の海の記』にも あるように、
熊本は 椿の多いところなのかもしれない。 

前にも 音楽の話をしよう♪ で 書いたが、
ブービーは 下北沢の中学(北沢中=キタチュウ)の同級生だ。
お菓子と料理を作るのが 上手で、
食いしん坊の 私たちは よく お菓子の本を見ては 2人でお菓子を作った。

農大の 都市計画デザインを学び、 公園の設計などしていたので、
一応 都市社会学だった私は 卒論の頃 ブービーの アパートに行って、
空間デザインについて 面白い話を 聞かせてもらった。

そんなブービーも 卒業後は 両親の郷里熊本へ帰り、大分の 造り酒屋に 嫁いだ。
私の 結婚式に 奈良の 日吉館に来てくれて以来 会っていないが、
酒屋の経営と 旧家の おヨメ業で なみなみならぬ 苦労が あったことだろう。

そんな話はしたことも ないが、
なんだかな〜 って 思うことの多い日々でも
くっきりとした 大胆な 椿の赤が並ぶ この箱を 見ると なんだか 励まされる。
平家の 落ち人たちは このくっきりとした 赤に どんな想いを こめたのだろう。

あ お花見でした。 ついつい 昔語りに入っちゃうのは 年デスネ。(笑)
 
去年の春、父が 自分のルーツを 辿りたいと 会津の 針生部落を 訪ねた時、
泊まった 宿が 竹久夢二も 療養で投宿していた 古い温泉宿だった。
小さな 夢二美術館があり、
お土産に 夢二デザインの 椿柄を たくさん買ってきた。

Image193.jpg100313_1452~01.jpg

ババに買ってきた枕 ↑
ミチコちゃん ヨンスン たまごちゃんにあげた
ハンカチ(これは ミチコちゃんちの玄関)
自分にも 買ってくればよかったな(笑)→         


 
夢二も 椿が 好きだったらしい。

椿は、色も 形も くっきりして
デザインしやすいのかもしれないね。

大正、昭和初期の モガモボの 時代には、
資生堂の 花椿や 椿柄の モダンなデザインが
たくさん 出ている。 私の母も 夢二が好きだった。


100313_0815~01.jpg これは このブログで 紹介した 
 伊藤絵里子さんの 展覧会に行った時、
 代官山の ギャラリー It’sで 
 つい 衝動買いしてしまった 小皿。 

 北海道に住む 若い作家の 作品だという。
 椿かどうか わからないけど
 躍動感が あって いいでしょう? 

1枚2000円で かなり 勇気を出して 買ったので、
1枚しかなく まだ お皿として 使ったことが ない。(笑)
毎日 テーブルの上にあって ただ 眺めている。

よいデザインが 身近にあると ほっとする。
季節の 花や 風物を 切り取って 生活用具に デザインすることは
どんなに 女たちの 日々の気分を 励ましてきたかと 思う。
   
| おばんのお花見 | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0) |

秋明菊

今週は 台風18号の接近と 秋雨前線で 雨続きなので・・・・
庭の 花たちも 長雨に打たれて 倒れてしまうかも。
元気な時の姿を 写真で お花見しましょう。

庭は すべて おババさまの 管轄なので 私が植えたものは 一つもないのですが、
なぜか ピンク大好きの 私に ヒットする 花が ひっそりと 草葉の陰に 咲いています。
090728_0913~01.jpg

夏ズイセン。 
葉より、花が 先に出て咲く。
大好きな花です。
7月末の写真です。
ピンクが 飛んじゃって ますね。


090925_1604~02.jpg
これは、ランの種類かな。
なんていう花か おババさまも 知らないそうです。
どなたか 教えてください。


090811_1649~02_0001.jpg
これも 名前が わからない。 朝顔みたいな つる草です。
買った苗で、ずいんぶん長いこと 楽しませてもらいました。


これは ホテイアオイ。
手賀沼の 水質浄化に 大活躍した 水草です。
 
一朝しか 咲かないのですね。
これは 遅ればせに咲いた 9月の写真。
最後の 花でした。


[来年の春まで 生きてるか わからないから もう花は やらない!」と
毎年ゴネてる おババさまですが・・・
球根と 土を買ってきて 用意すると やっぱり 植えてます。(笑)
チューリップ 楽しみデス。090927_1446~01.jpg

090925_1644~01.jpg
さてさて 今年は 秋明菊が たくさん 咲きました。

シュウメイギク・・・ 

この ひっそりしたつぼみと うすい桃色の花は、
その 名前と共に 本当に 好きです。

株分けしなかったせいか、今年は 花が小さいですね。

ただ 恥ずかしがり屋なのか
写真写りが ほんとに 悪い。
顔あげて くれないかしら・・・

091006_1413~01.jpg
台風にやられて しまう前に 切ってしまいましょう。

お月見の 夜に
佳奈に 前の山に よじ登って 切ってもらった
ススキと キクイモに 混ぜました。

家の中も 明るく なったでしょう?
雨の 日でも 気分は 明るく!


| おばんのお花見 | 08:57 | comments(4) | trackbacks(0) |

バラフェチ♪ 

なぜか バラが好きなのに 毎年 バラ園に 行けない。

5月の 連休には 遠出は おっくうなので、バラ園に行く くらいが ちょうどいい。 のだが、
あいにく まだ ちょっと バラが 早い。 ↓

で 5月末から 6月は、 毎年 なぜか めちゃめちゃ 忙しくなり(農繁期な上に 農以外で 忙しくなる)
加えて、必ず 家族 & 周辺の 体調が どっと悪くなり、(去年は 自分が ギックリ腰だった) 
毎週 バラ園 行きたい行きたいと つぶやきながら、
ヤイって 気力が出ず 身動き取れなくなる。 (涙)


子どもたちが 小さい時 ヨンスン一家と 神代植物園のバラ園や 
しほやんが 生まれた時 ユウコ アサコと 筑波のフラワーパークに 行ったっけなぁ〜。

しっかし 三つ葉の花や キュウリグサみたいな 小花 野草系が好きな 私が
なんで こんなに バラに 執着するのか 自分でも わからなかったが・・・


最近 長崎8人兄妹で おじおばにインタビューするうちに、
祖父の写真館の入り口が バラのアーチだったことや、
祖父が ガーデニングの元祖というほど 庭いじりが 好きだったと 初めて知って、
は! 私の バラフェチ♪は またしても DNAか!って 勝手にナットクしてしまった。
(カンケイナイか? 笑)


ああ バラ園に 行きたしと思えど バラ園は 遠し・・・・
せめて 我が家の バラを 愛でん・・

今年は、この 黄色いつるバラが
見事でした。
我が家のおババさまが お隣の塀から 一枝 シッケイして、
挿し木したのが こんなに 伸びたのです。
おばばさま曰く 
  「花泥棒は ドロボウでは ない」   
そうデス。  古い言い伝え?(笑)


チューリップ、 さくら草との コントラストも きれいでしょ?
いやぁ ツルの力 ほんとに すごいです。

090518_0830~01.JPG
これは 2年目にして たくさん咲いた 白い ツルバラ。

地味ですが 清楚で いいでしょう? 


他にも ボタンみたいな クリーム色のバラと 深紅の バラが あるのですが、
今年は アブラ虫やら カミキリ虫やらにやられて 春は ダメでした。

今 ねらっているのは サヨさんちの ピンクの つるバラ。 
090517_2116~01_0001.jpg
テーブルに 飾ってあるやつ。 落ちた花を ブーケにして もらったのです。 
一枝 挿し木に 欲しいな〜♪ 欲しいな〜♪ (記事だすより前に 直接交渉成立しました! 笑)


これは バラでは ありませんが テッセン。 つるの力 これも 今年は たくさん 花をつけました。
090504_1019~01.JPG

これまで ガーデニングは おババさま に すべて お任せ。
「水やり3年!」とか 水やりの やり方も うんぬんかんぬん 言われるので、
畏れ多くて 治外法権 不可侵領域に してきましたが・・・・・

さすがに おババさまも 90才(!)になって、
6月は 不調で 庭にも ほとんど 出なかったので、
枝は 伸びるは、草は はびこるわ で 私の 作業が テンテコ増えてきたのでした。
(必然的に 畑に行く時間が 減りました。私も24時間しか 手持ちないもんで)


だから せめて ささやかな お花見をして ガーデニングの 修行をせんとや はじめけん。 とぞ思ふ。
「おばんの お花見」 新シリーズです。(笑)


| おばんのお花見 | 13:38 | comments(1) | trackbacks(12) |

アジサイ の 挿し木

なぜか 今年は アジサイが いつもより きれいだ。

こちらの 健康状態や 心理状態にも よるのだろうが 
年によって 何かの 花が すごく 気になる、 きれいに 見えるって こと ないですか?

今年は 雨が 多いという こともあるだろうし、
バラ園に 行きたい願望が 今年も 達せられないので(笑)、
仕方なく 家の周りに ある あじさいを 愛でてるって こともあるのかな。(笑)

アジサイは 挿し木で すぐに 大きくなるから 
庭に 植えたら 邪魔で しょうがないよ  と おババさまに 排斥されるので、
裏に こっそり 挿し木している。(笑)

090612_0758~02.JPG
まずは 家の裏の 元祖 あじさい。
これは 引越して きた時に おババさまが 挿したのかも。

この 白さが なんとも 上品で 大好き。

まっ白から 薄い青に、 最後に薄いピンクに 微妙に変わるが、
去年は まったく 枝切りしなかったので、今年は 花が小さくて たくさん 咲いた。
しかも まっ白だ。


090611_0729~01.JPGアジサイの 水上げは むずかしい。
焼酎に つけるとか くきを 火で 焼くとか。090611_0730~02.jpg
いろんな人に 挿し木してね と あげた。
アジサイの 嫁入り 分家。(笑)
うまく 根付いたかな? 

090618_1223~01.jpg

これは 2年前、パーティの 純子さん、ゆうゆが 中国へ発つ お別れ会で
白井の パーティのお母さん さとこさんから
一枝いただいた ガクアジサイ。

去年は、咲かなかったけど、
2年目にして こんなに 大きくなりました。
090612_0803~01.JPG



090618_1222~01.jpg
ガクが ほのかに ピンク色。 ステキでしょ?

さとこさんに いただいた時は 確かに ピンクだったのに、
最初 白くて びっくり! だんだん ピンクが 混じってきました。

たまごちゃんや パーティのお母さん サヨさんちにも
一枝 あげました。 つくといいね〜♪

090612_0803~02_0001.JPG
これは 以前 母が 鉢でいただいた
隅田川の花火っていう ガクアジサイ。090630_1114~01.jpg
これは ピンクの ガクアジサイ。
いずれも 我が家の 庭の 外に 母が 挿し木して 大きくなりました。

ボテっとした 丸いのより ガクアジサイが 好きだなぁ。

090618_0601~01.jpg
あ でも この 青 いいでしょう!

今は 閉まったまま 無人の 裏の 家の 庭に 咲いてた 青い アジサイ。
シッケイしてきちゃいました。 花泥棒は ドロボウじゃないって おババさまが 言ってました。(笑)


今年は なぜか 挿し木に はまってる 私。(笑)

090710_1137~01.jpg
毎朝 裏の 雨戸を 開けるたびに 小さな 新芽を 見つけて やっほ〜! してマス。
(オバンの 楽しみは ささやかだなぁ 笑)








| おばんのお花見 | 07:44 | comments(6) | trackbacks(10) |

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古谷田奈月 『リリース』
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古谷田奈月 『ジュンのための6つの小曲』

鈴木道子
Sweet & Bitter
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