宇野重吉演劇祭 高野竜作『アラル海鳥瞰図』

去年 
第1回宇野重吉賞を受賞した 高野竜の 戯曲『アラル海鳥瞰図』
今年12月の宇野重吉演劇祭で 上演されます!

その演出に、作家の高野竜と同じく 取手ものがたり文化の会出身 根本コースケが選ばれ
9月から福井に住んで オーディションで選んだメンバーと 芝居を作っています。 

遠い福井での公演なので 日程と場所だけでも まずは お知らせします。
福井はとても よいところなので
日程 調整できる方 ぜひ この機会に 福井ツアーを!
 


第1回宇野重吉演劇賞受賞作品 
高野竜作 『アラル海鳥瞰図』
12月4日(土曜日) 開場 13:30 開演 14:00 / 開場 18:30 開演 19:00
12月5日(日曜日) 第3回公演 開場 13:30 開演 14:00 会場  

JR福井駅東口AOSSA8F県民ホール
http://www.kenminhall-fukui.jp/

入場料  大人  前売券1500円  当日券2000円
    中・高校生 前売券 1000円  当日券 1500円


                                     チケットは このブログでも 受付ます。
| おばんのゴリ押し 演劇 | 13:08 | comments(4) | trackbacks(0) |

京都ベビー・ピー公演 はたたがみ

根本コースケ率いる 京都の演劇ユニット ベビー・ピー
「革命について」以来 2年ぶりの 京大西部講堂公演です。

   


はたたがみとは 空にとどろく雷のこと。
空にはためく  空にきらめく 彼方に開ける

「はた」ということばをキーワードに 
ムラ、マチ、クニ、セカイへと 拡がる 群像大河物語。

はたはたはたはた 駆り立てられたら ・・・・そうだ 京都いこう!(笑)    
 


ベビー・ピーHP→ http://baby-pee.sakura.ne.jp/top.html
はたたがみ特設サイト→ http://baby-pee.sakura.ne.jp/09_hatatagami/top.html
| おばんのゴリ押し 演劇 | 10:53 | comments(2) | trackbacks(0) |

NaSaBo*NaSaBo  山さきあさ彦個展 ぐるみの館

大阪 生駒市に 今年5月に オープンしたばかりの
 ワークショップ・ギャラリー&隠れ家 Cafe
NaSaBo*NaSaBo
にて、
京都在住の アーティスト 山さきあさ彦さんが
山ぐるみ展を 開催しています。
かわいい〜でしょう?
山さきさんが 作っている ぬいぐるみだから
山ぐるみだとか?(笑)





山さきあさ彦さんは、
京都の演劇ユニット ベビー・ピーの
チラシデザインを
いつも担当してくださっているので、
かんからかんのかあん でも
なんどか 紹介しています。

が 人形まで 手がけているとは
知りませんでした。
(って 山さきあさ彦さんも 知らないのですが・・・ 勝手に宣伝してマス)


去年の ベビー・ピー
革命について チラシ


で そのつながりで 今日!
山さきあさ彦さんの 人形作りワークショップと
その後 ベビー・ピーが 山ぐるみを使って(?) 
人形劇  『どんぐりと山猫』(宮沢賢治)を やるそうです。





ええ・・・ 今朝 思いついて(またか) 急拠 チラシを取り込んだりしているので、
あまりに ドタな告知で (ぎゃ ワークショップ始まっちゃった! 間に合わない! 汗汗)すみません。

でも 山ぐるみ展は 来週まで やっているのと、
お店が めちゃ ステキ (手作りケーキが 超美味しい!) ので
ぜひぜひ NaSaBo*NaSaBo 行ってください。
ランチも 前日に 予約で できます。

他にも 楽しい ワークショップや 企画が いっぱいです。
かわいい 手作りの 小物や バッグも 販売してます。
NaSaBo*NaSaBo って どーゆう 意味か みなさん 考えてね〜 ♪

HP →   http://web1.kcn.jp/nasabo-nasabo/index.html

附記
先日 このブログに NaSaBo*NaSaBo さんから コメントの 書き込みがありました。
(コメント欄一番下)
知らない方なので 何者??? って 問い合わせました。

NaSaBoさんが  山さきさんを 検索してたら ベビー・ピーから
かんからかんのかあんに 突き当たり、
長崎年中手ぬぐい 長崎8人兄妹物語に ヒット。
偶然にも NaSaBoさんは 長崎出身だったので! 興味を 持たれて 読んでくださって いたそうです。(驚)

で かんからかんのかあん って ブログ 知ってますか? 
ベビー・ピーの 紹介も 載ってるけど どういう ご関係ですか? と 
人形劇の下見に来た ベビー・ピー代表の 根本くんに 聞いたそうです。(笑)

ちょうど、 長崎8人兄妹の 桃太郎の 法事で、
取材も兼ねて 長崎から 響写真館の お弟子さんの 娘さん
(長崎年中てぬぐいの デザイナー)姉妹も 関西に 集まったので、 
突発的に 思いついて NaSaBo*NaSaBo  突撃訪問して 来ちゃいましたぁ。(笑)


りんごの ケーキ 最高です!
仕掛けたように 持参してもらった 長崎年中手ぬぐいを 見てもらっているところ。



生駒駅から 徒歩 10分。 高台にある 中学の 裏です。オレンジの かわいい お家です。

もう一人の NaSaBoさん= 桃井かおり似の
落語家 桂文福さんの おカミさんの
ボケとツッコミが ほんとに 面白くて!
私の ツボでした。

初めて 伺ったのに 「ここ 人来ますか?」なんて
失礼なこと 言って スミマセン。

たくさん 人が 来てくれる 楽しいスペースに なること 請け合います! 


beby-pee のツアーの写真は こちらから → http://baby-blog.jugem.jp/


| おばんのゴリ押し 演劇 | 13:40 | comments(1) | trackbacks(5) |

演劇ユニット・キーステーション 第4回公演  夢列車

我が家の あれもこれもお姉さん アヤカからの お知らせです。
ちょっと 私が 法事で 出かけていたので あまりに ドタな 告知ですが・・・・
連休で 集客 難航してる模様。 当日券(今日明日) あります!
行ける方 ぜひ 見てやってください。




| おばんのゴリ押し 演劇 | 11:23 | comments(1) | trackbacks(0) |

ベビー・ピー公演 ごった煮 vol2 夏至

取手ものがたり文化の会 高野パーティ出身 根本コースケくんから 
京都の 演劇ユニット ベビー・ピー公演の お知らせです。
関西方面の方 たまたま行く方、ぜひ おでかけください。





先日 取手ものがたり文化の会 高野テューターのお別れ会で 持ち込みで やってくれた
根本コースケ作『道がふさがれている』で 爆笑した方も多いと思うので、
以下に コースケくんの 日記から 本人の許可を得て、上の公演の会場となる
吉田寮食堂についての部分を 転載します。↓ 



ここ半年で にわかに ベビーピーの 主要活動拠点となっていた
京都大学吉田寮(木造築96年!) が、

建て替わるかもしれないという話が 4月後半に突如浮上してきた。

正確には、いま焼け跡となっている地と 現吉田寮食堂を 取り壊した地に 新しい寮を増築して、
老朽化が進む 今の寮に住む人々が そこに移れる体勢を 整えた上で、
今の寮を壊して建替える話を本腰入れてやっていこうや、
で、その焼け跡に立てる 新寮の 予算が 国からおりるかもしれないから、
6月中旬までに 条件つめて 合意しようぜという提案が 大学当局からあったのだ。

さて、吉田寮というのは、
そこに住む人々が自分たちで住み方を決め、
そこを管理・運営をしている自治寮だ。


吉田寮食堂も、名前の通り もともと寮のための 食堂で あったのだが、
25年位前に 食堂機能を 大学側が 一方的に廃止して、そこには 空間だけが 残った。

あるとき寮生が そこを有効活用しようと イベントを始め、
なんだか面白そうなことやってるなと 外の人もやって来た。
そして今に至るまで実にさまざまな演劇・音楽・イベントが行われてきた場所なのだ。

そこを使いたい人たちが、寮生もそうでない人も 一緒に話し合いながら 使い方を決めている。

食堂と同じ建物の中の 敷居をへだてた厨房だった場所では、いつしか音楽をやる人たちが
アンプやドラムセットやキーボードなどの機材を持ち込み、バンド練習をする場所になった。

すぐ隣では普通に生活をしている人たちがいて、
また別の 真隣では ガンガンに 音楽をやっている 人たちがいて、
そういう人たちと 連携をとりながら ようやく公演をうてる状態になるので、
しかもちゃんとした設備が 用意された 劇場では とてもとてもないので、 正直面倒なことだらけの場所だ、

が、が、とにかく、楽しいんだな。

そこに集まる人々や、 寮生の生活の仕方や、
あの長ーーーい廊下や、 東南アジアかって思う中庭や、 前の銀杏並木や、
あの建物、あのきな臭さ、なんつーか、その人の実存というものを大きく揺さぶる何かが、
やっぱりそこにはある、と僕は思う。

そしてそれを成り立たせてきた自治。

人と人の関係の上にのみ成り立つもの、
いま、その人たちのあいだでのみ成り立っているもの、


でも、それは外に開かれていて、いま、目の前で熱く濃ゆくかかわることが、
はるか遠くの向こうまで、とおく時間の向こうまで、届くような、
そんな自分たちの在り方を、探っているように、僕にはみえる。

これって、演劇ですよね。

誰かが、あそこにいると溶けそうになる、と言っていた。

そう、溶けちまうんです。溶けてこそ、人生。
溶けるおれ、溶けれないおれ、その行ったり来たり、要は。

これって、演劇ですよ。

まあ、そんなんで、最初なかなかおりてこない情報にイライラしながら、
しかし、自分から その情報を求めた 次の足で、なんかめずらしく、
かなり具体的な行動を 今回はしてしまいました。しています。

けっこう自分が主導になって
「吉田寮食堂を 残そう 実行委員会」(通称・食残C)   
というのを 立ち上げた。

寮の自治会にとって、今回の新寮増築は、そんなに悪い話ではない。
なんせ 老朽化しているのは 本当だから。なんとか 前向きな条件で 当局と 折り合いたい。
しかし、そのまま行くと 食堂はつぶれる。

こりゃいかん。 なんとか 食堂を残して 新寮が建てられないか。

そのための具体的な方法を模索し、大学とも寮とも交渉していくための委員会です。

食堂を残したいという人は 当の使用者たちはもちろん、寮生のあいだにも多くの人がいたので、
なかなかな有志たちが 集まる場になった。

2日に一度はこのための会議やら、大学側との折衝やら、やってます。 やってた。5月。

なんとかなるかもしれん。ならないかもしれん。

計算上は、ちゃんと 焼け跡のみの敷地で 法律に収まるかたちで 200人規模の寮は 建つはずなのだ。
そのことはわかった。

だから、慎重に、慎重に、ときにはげしく活動中。
詳しい情報を知りたい方はこちら↓(寮生、我らがベビーピー的な人、唐仁原俊博のサイト&ブログ)
http://chimidoro.web.fc2.com/top/top.html

http://www3.atword.jp/toujin1985/


でだ、大学の人たちは、寮生とは 話し合いをする つもりがあるのだが、
食堂という場所が 長い歴史の中で 色んな風になっていて
色んな人たちがいるということは、まったくわかっていないことだったので、
ちゃんと存在を知ってもらおうということから始めた。

もちろん食堂を残してくれという主張はしたし、そのための代替図面なども
かなり詳細に用意し 提出をしたのだが、
何より、こんなに楽しいことやってるんだぜ ♪
ってことをわかってもらいたかったので、

5月18日、交渉の席で、
大学の副学長や学生担当の先生方、職員方、そして多くの寮生・寮外生の前で、

『 道がふさがれている 』をやった。

またやりました。
しかも いわゆる 団交的な場所で やりました。

4時間くらいもつれにもつれた交渉の席の 休憩時間前に、

あ、今から劇やります! と言ってやりました。(笑)

右に副学長や教授方、正面に学生センター職員方、左に寮生方の円形舞台でやりました。
楽しかったー (笑)


一週間前に無茶一人+α+βζ芝居をやった僕と、 (取手のお別れ会でのことデス)
前日に本番を終えた首藤と、
2月の経験者でもある 柳原の3人で 当日の昼間に稽古して、
あと飛び入りでその場で引きずり込んだ寮生たち。

めっちゃ盛り上がった。めっちゃ楽しかった。

ご老体たちも、若人たちも、爆笑させてやったよ。

食堂使用者はエンゲキをやり、厨房使用者はオンガクをやり、
最後に美味しい料理を、先生方も学生方もその他の人々も、食べて、
朝方まで飲んでいた。

なんか、ほんとに、ものすごい、よかった。

こちらの要求が通るかはまだまだ半々で全然わからんし、
つまるところ敵同士だったりするんだけど、
やっぱり、あの瞬間は、ちゃんと何かがあった。

自治って、エンゲキって、
大学って、場所って、そういうことだろ。
 

うむ。

またこの問題は、全部終わったときにちゃんと報告します。


でだ、目下、稽古中である。
そんな、こいつらすべてを寄せ集めた、ごった煮。

夏は近いのである。すぐそこなのである。夏に至るのである。
夏を呼び込むお祭り、まさに吉田寮食堂にて、3週間後!
コントや人形劇や能や狂言やジョジョ劇を、
外部からもたくさん演劇やコントや音楽や朗読やその他を。
美味しい料理と酒を。
ごった煮です。高らかにゆるやかに喜劇です。そして夏!
ちゃんと、来てよね!ちゃんと、今の一部になってよね!
お待ちしております。楽しい三晩になりますように。
http://baby-pee.sakura.ne.jp/info.html

今回の ベビー・ピーの演目は 『道がふさがれている』ではありませんので ご注意!

ベビー・ピーのごった煮 vol.2
  『夏至』
日時 2009年6月19日(金)、20日(土)、21日(日)
   各18時開場/18時半開演
会場 京都大学吉田寮食堂


※会場となる吉田寮食堂は歴史と魅力あふれる木造の自治・表現空間ですが、建築されてから百年近くが経過しており、十分な耐震強度を満たしていない可能性があることを予めご了承の上、ご来場ください。(ワハハ)
料金 前売・当日 700円(1ドリンク込み) 新入生 500円(要証明)
チケット・問合せ 
babypee.mail@gmail.com


演劇
ベビー・ピーのコント/人形劇/ジョジョ劇(作・構成・演出 根本コースケ)
白川かみずもう協会(作・演出 森上洋行)
ぬるり組合(柳原良平 一人芝居)
弱男ユニット(作・演出 村上慎太郎)
マノエリ(仮)(真野絵里)
ユニット美人〔19日〕
中野劇団〔21日〕
イッパイアンテナ〔20日〕★NEW!

落語
昼寝亭小春日和(a.k.a. 首藤慎二)

漫才
安定志向(藤京子・福田恵)〔19・21日〕

音楽
グースー〔19・20日〕
伊奈昌宏
星の王子さまたち
DJ芝ッチ

料理
カフェ・ピー
震える料理ユカリちゃん

その他
こうなったら何が何でも吉田寮を大規模補修してやる実行委員会(唐仁原俊博)
★途中での入退場は自由です。お気軽にお立ち寄りください!
★場内にて豊富な料理・ドリンクを販売しております。
★終演後も会場は交流スペースとして開放しております。
★前売チケットを買っていただいたお客さんには素敵な特典があるかも!






| おばんのゴリ押し 演劇 | 23:58 | comments(1) | trackbacks(0) |

熊本近代文学館 谷川雁さんからのバトン

熊本近代文学館(県立図書館)で 九州楢ノ木会が中心になって、
人体交響劇 『土神と狐』を上演します。


ものがたり文化の会公演に寄せて 熊本近代文学館前職員 馬場純二

「雁さん展やりたいね」 それは、熊本近代文学館前館長・久野啓介さんの一言から始
まりました。
「時代ごとに異なる印象で語られる谷川雁さんを、一人の人物として立体的に描きたい。」
文学館長就任以来、久野さんが温め続けていたテーマでした。
しかし、雁さんの存在があまりに大きすぎたために、展覧会開催には二の足を踏んでいたのも事実でした。
「サークル村」の活動から 「ものがたり文化の会」まで。
手探り続きの展覧会でしたが、 会場を訪れた多くの方が、
「えっ雁さんにこんな一面があったの!?」と 驚きの表情を 浮かべてくださいました。

その様子を陰から見つめて、久野さんは安堵の息を漏らしました。
雁さんの中心を貫く 何かに 突き当たることができたな、と実感できたのです。

雁さんは、第五高等学校(現・熊本大学)時代、雑誌「龍南」に「蒔く人・刈る人」を発表しました。
中大兄皇子の苦悩を描いたこの作品で
「種子蒔く人、さうだ、それを忘れてゐた、例い、刈る時が來なくとも、種了を蒔く事にはそれ自身、聖なる響きがある、魂の愉悦がある」と書きます。

後年、「十代の会」や「ものがたり文化の会」を、立ち上げますが、
雑誌「十代」で、全国の子どもと往復書簡を始め、「単純な問は複雑きわまりない問の集合体なのだ」と語ります。
「世の中の風景は、 この一枚の 画用紙の中に 全部埋まっている。
この白い紙の中には 無数の線があって、そのどれをひっぱりだすかが 絵を描くこと、創造する意味なんだ」(「根の国の力」より)

世界をどう捉え、ものごとの 奥にある意味を どう汲み取ったらよいのか、次代を担う 十代の 子どもたちを 触発し、導こうとしました。
雁さんが 十代の頃に夢想した「蒔く人」として、子どもの教育活動に 専心しようとしたのです。

この雁さんの 播種した果実が 〈人体交響劇〉なのでしょう。
二年前でしたか、熊本近代文学館を訪ねてくださった「ものがたり文化の会」の方に、「〈人体交響劇〉を見てみたい」と話していたら、
「九州楢ノ木会」のご尽力で、この五月に、熊本県立図書館で公演されることになりました。
念じ続けたら 叶うものなのだなと、久野前館長とともに喜んでいます。
「ぼくの子どもたちも頑張っているなあ。」雁さんの声も聞こえてきそうです。
五月の出会いを楽しみにしています。




谷川雁さんの 故郷 熊本で 人体交響劇の 場を、作ってくださった
馬場さん、久野さんに 感謝します。
念じ続けたら 叶うものですね、ほんとうに!

うう 行きたい・・・行きたかった・・・・(歯ぎしり)
関東から はるか 陽ちゃん 麦野ちゃんが 参加。かなも 観に行きます。

狐の衒いと 土神の歯ぎしりと 樺の木の震えの 乱反射。
雁さんが 育った風景の中で、どんな三角形が 抽かれ 軋むか ・・・見たいなぁ。
九州の方、遠くでも都合つく方、ぜひ おでかけください。

人数把握のため 来場希望者は ものがたり文化の会まで ご一報ください。 03-5379-1317  
| おばんのゴリ押し 演劇 | 10:20 | comments(2) | trackbacks(0) |

あびこ子ども劇場 特別公演  狂言 鑑賞会

あびこ子ども劇場 特別公演 狂言 鑑賞会の お知らせです。




この かんからかんのかあんで 何度か紹介している ものがたり文化の会
榎本パーティ出身 榎本元くんも 次郎冠者で 出演します。
我孫子でも 何度か 狂言ワークショップをやってくれ、好評だったようです。

去年の記事ですが 上富良野での 狂言教室の写真 → http://kankarakan.jugem.jp/?day=20080603

こんな近くで こんな格安で 狂言が見られるのは めったにないチャンス。
まだ 席がありますので、 ぜひ おでかけください。 

チケット予約は  私か 子ども劇場 080-1063-5436 大木 04-7188-9078

 
| おばんのゴリ押し 演劇 | 10:45 | comments(0) | trackbacks(0) |

うたのエリア 時々自動 公演

白いうた青いうた でお世話になった 紫竹あかねちゃんからの お知らせです。
あかねちゃんの弟 トランペッター 光介くん(取手ものがたり文化の会出身)が 所属する
時々自動 の公演です。 あかねちゃんも出演します。


久しぶりの一週間もある舞台!稽古も楽しくやってます。
コウスケは八歳年下なんですが、姉よりかなりしっかりもので、
みんなをまとめたり、ひっぱったり、ぐいぐいやってます。
去年結婚したオクサマ美奈子さんもダンサーとして出演しますが、彼女の踊りはスゴイ!大好き!
実際コウスケよりも先に、私がファンになって 追っかけてたくらいなのに…取られました。

そんなこんなで見所満載の時々自動公演、『うたのエリア−1』、私もたくさん歌います。
どうぞ遊びに来てください!                  あかね  



 



チケットは こちらに お問い合わせください。 
時々自動の HP → http://www.tokidoki-jido.com/

あかねちゃん 光介くん すずきさんちのHP → http://www.geocities.jp/kousukemusic/

光介くんの 案内より

今回はパフォーマンス公演というより、ほとんど芝居ですね。
一言で言うと、 「コンサート+ジゼル+オリヴィエ・メシアン+現代版・愛の物語」ってな感じでしょうか。

キャストはみんなお芝居の素人ですが、 朝比奈さんにくっついてお芝居の現場で仕事した 僕の感覚で言うと、めちゃくちゃ面白いです。

役者じゃないからこそできる面白さがあります。朝比奈さんの構成も相当冴えてます。
役名と担当楽器だけ書いていくんで、どんなものか想像してみてくださいませ。


朝比奈尚行 → MC
今井次郎  → 人形師コッペリウス       宇佐美とよみ → 鞄姉妹・姉
鈴木光介→スリーコーチャンズ、トランペット  砂川佳代子 → メス猫3、クラリネット
高橋牧   → メス猫2、アコーディオン    日高和子 → メス猫1、アルトサックス
渡辺直美 → コッペリア、トランペット     石川智子 → 鞄姉妹・妹、キーボード
笠原夏樹 → 郵便配達員、パーカッション    国広和毅 → お坊ちゃん、ギター
坂本洋祐 → ボス、バリトンサックス      柴田暦  → お嬢さん、ボーカル、フルート
紫竹あかね → ボーカル        鈴木美奈子 → ジゼル
寺門文人  → オス猫、パーカッション       樋田佳美 → バレリーナ
藤田真砂子 → バレリーナ            一般公募による合唱団→合唱


想像つきましたでしょうか。 そうそう、そんな感じ!(どんな 感じやっ!? 笑)

きっと楽しんでいただけることと思います。
僕が 一番頑張ってるカンパニーの公演なんで、 来ていただけるとものすごくありがたいです。
損はさせませんよ!!!                鈴木光介



 
| おばんのゴリ押し 演劇 | 08:56 | comments(0) | trackbacks(0) |

演劇ユニット Key Station 公演 『 Smokin'  Boogie 』

ねもとパーティ 大学2年生 なんにもないハタチ もとい なんでもやりすぎなハタチ アヤカからの お知らせです。






演劇ユニットKeyStation第3回公演
『Smokin'Boogie』
12/13(土)開場17:00〜 開演18:00〜
/14(日)開場14:00〜 開演15:00〜
チケット:999円(こだわり価格)
場所:きららホール
(JR船橋駅・東武野田線船橋駅・京成船橋駅 目の前 FACEビル内)



千葉県船橋市を拠点とする Key Station が この度皆様にお届けするのは、人間臭く 煙草臭い 物語。
とある総合病院の深夜の喫煙室。
毎晩集まっては騒いでいは看護婦を悩ます不良入院患者たち。
お互いの本名も知らない、けれどこの場所は居心地がいい。いつも騒いでいる彼らにだって、触れられたくないことはある。
そこに触れてしまった時、喫煙室の彼らはどうするのか。

ある時から全員が煙草をやめた。  一通の手紙を受け取ってからだ。  その手紙とは…

Key Stationは、私が高校生の時,船橋の高校で所属していた演劇部の公演を観に来て声をかけていただいた 演劇ユニットです。
大学に入り演劇から離れて一年、久しぶりにやりたいなと思っていた時に、この公演に声をかけてもらいました。
私は看護婦役として出ます。
稽古のたんびに、毎回観ているはずなのに笑い転げてしまいます。
笑って笑って少し泣ける、そんな暖かい話をお客様に届けたいと思います。
急な告知になってしまいましたが、よろしかったらぜひ観に来てください。

チケット 申し込みは あやかまで → a82yk_n3m0@yahoo.co.jp
 


| おばんのゴリ押し 演劇 | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) |

『革命について』 ベビー・ピー公演

根本航佑 率いる 京都の演劇ユニット ベビー・ピー 2年ぶりの新作公演のお知らせです。




うぉっ、 べ、ベタな タイトル・・・

内容如何にかかわらず、キャッチでは 成功するかも。(笑)

・・・詳しくは、プロモーション・ビデオで。
 但し、画像は 第1作 鈍色ナンセンス よりなので 今作との関係は 不明。だから、詳しくないか。 やっぱ、観て確かめよう!!
http://baby-pee.jugem.jp/?eid=63

俺たちビートルズ! と思い込こんでる4人組の ワン・シチュエーション・ドラマ「鈍色ナンセンス」から、 
一昨年の夏、埼玉、池袋公演で 泣かせてくれた 音楽ストーリー「みんなボブ ルックス最高」まで
たびたび登場する ボブ・ディランの 小ボブ(こぼぶ)による プレゼンはこちら。
http://baby-pee.jugem.jp/?cid=5


ベビー・ピー 第8回公演 『革命について』

【作・演出】根本コースケ

【会場】 京大西部講堂


【日時】 2008年8月1日(金)〜4日(月)
        8月1日(金) 19:00
        8月2日(土) 14:00/19:00
        8月3日(日) 17:00
        8月4日(月) 19:00
              ※受付開始・開場は、開演の30分前。

【出演】 門脇俊輔 首藤慎二 筒井彰浩 根本コースケ(以上ベビー・ピー)
     明瀬祐介 石原和子 酒井信古(劇団火群) 田中餓鬼 唐仁原俊博(中野劇団)
     福田恵(GiantGrammy) 松田早穂 森上洋行 森本奈津子 柳原良平(ぬるり組合)よこえとも子

【音楽】 the NO

【料金】(全席自由・日時指定券)  前売:1500円 当日:1800円 学生:1200円(前売・当日共、要証明)

【スタッフ】舞台監督:平林肇(劇団ケッペキ) 照明:仲西雄亮(劇団ケッペキ)音響:三橋琢(ニットキャップシアター) 
舞台美術:森下実季 衣装:筒井彰浩  宣伝美術:torys office  イラスト:山さきあさ彦  制作:門脇俊輔/ベビー・ピー

【協力】劇団ケッペキ  劇団火群  中野劇団  ニットキャップシアター  ぬるり組合  GiantGrammy the NO
NPO法人フリンジシアタープロジェクト

【チケット予約 & お問い合わせ】 ベビー・ピー ・Web http://baby-pee.jugem.jp/
・E-mail babypee.mail@gmail.com
・電話 070-5652-8857(かどわき)

◎ベビー・ピー|baby-pee

作家・演出家・俳優の根本コースケを中心とした演劇ユニット。2002年、当時根本が所属していたニットキャップシアターの劇団内ユニットとして結成。翌々年に独立。以降、公演ごとに役者・スタッフを集めるスタイルで、京都を拠点に活動している。

04年から07年にかけて夏の京大西部講堂にて、突然イタリア化してしまったある町の1日の話、義経伝説をモチーフに架空の昭和史を組み上げた大河物語、月がなくなり夜が続く町を舞台にした群像劇という3本の「夏祭り芝居」を上演。また07年には関西各地のライブハウスで、人気漫画「ジョジョの奇妙な冒険」を再構築した「ジョジョ劇」を幾度となく上演。音楽ファンにも衝撃を与えてきた。いずれの作品も「アングラポップファンタジー」を標榜し、テンポのよい会話やダイナミックなシーン展開、ドライなユーモア感覚をベースに、
熱と凄みを持った世界を作り続けている。
過去の上演記録 http://baby-pee.jugem.jp/?eid=71



| おばんのゴリ押し 演劇 | 15:23 | comments(0) | trackbacks(0) |

09
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
Profile
New entries
Archives
Categories
Recent comment
Recent trackback
2007年3月からのアクセス
無料WEBツール広告
長崎 幻の響写真館 井手傳次郎と八人兄妹物語
古谷田奈月 『リリース』
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4334911285/ref=as_li_tl?ie=UTF8&tag=kankarakan073-22&camp=247&creative=1211&linkCode=as2&creativeASIN=4334911285&linkId=2098c47a9d1072b98a8256c8979ceadb
古谷田奈月 『ジュンのための6つの小曲』

鈴木道子
Sweet & Bitter
Mobile
qrcode
Links
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM