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青山シーバード 祝25周年♪ マスター直撃インタビュー

駒場高校同級生 鹿野竜史くんからのお知らせです。

お久しぶりです。スーさんとのジョイントライブの際は、本当に有難うございました。
いつもいろいろな方々にお顔だし頂き、心より感謝致しております。
さて、次回シーバードライブは、マスター鳥海誠二(だからお店が SEA BIRD)と細々ながら継続していた SEA BAND 、8ホームの寺村くんとも共演します。ヴォーカルのsaigottimoさんの、熱いご案内を
ごらんください。

JAZZ界に多くのプレイヤーを輩出してきた
「SEABIRD」が開店満25年 を迎えました! 

 
 マスター鳥海誠二のリハビリを兼ねて始まった鹿野竜史とのコラボレーションも毎年恒例となり
“SEABIRD史上最驚のプレ イヤー”によるバンド「SEABAND」として定着してきました。
今回も私は “SEABIRD生まれのヴォーカリスト”としてMC&Voで参加いたします。
いつもの通り、チャージは無し。また、21時からは毎週末恒例のセッションです。
ノーチャージで2度美味しい Jazzy な 週末をお楽しみ下さい。 

日時:6月7日(土) 19:00〜21:00 2set

(21時以降はセッション。楽器持参でのジョイント大歓迎)
場所:渋谷「SEABIRD」 青山学院高等部正門前 渋谷区渋谷ビルB1F  03-3499-1890
   地下鉄「渋谷駅」または「表参道駅」からともに徒歩10分
   地図→ http://jazmys.hp.infoseek.co.jp/Seabird/2KinInfo.html
出演:“SEABIRD史上最驚のプレイヤー”によるバンド「SEABAND」
   鳥海誠二(as)、鹿野竜史(g)、寺村善生(as)、
   Saigottimo(MC&vo)、唐沢 寧(p)、萬造寺剛志(b)、芦沢充紀(ds)
   
●Saigottimo(vo)予定曲目:
 アンフォゲッタブル/Unforgettable ・・・ ナット・コール・ナンバー。
 スマイル/Smile ・・・・・・・・・・・・・チャップリンの名曲。
●その他予定曲目:IF I SHOULD LOSE YOU/LUIZA/THAT'S ALL/浜辺のBOSSA/MY ONE AND ONLY LOVE/酒とバラの日々/TOO MARVOLOUS FOR WORDS/他   
                                    以上Saigottimo



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さて、ここからは、わたくしかんからかんが、

マスターとママさんに
恐れを知らぬ 直撃インタビューしてきました  ♪♪ 


   ── ええと、マスターは・・・プロで、やってらしたんですか?
マスター いえ、僕は一度もそういう経験はないです。ずっとアマチュアです。
   ── サックスを始められたのは?
マスター 高校のブラスバンドで・・
   ── えええ? そうなんだ〜。じゃあ、My sax は?

マスター う〜ん、今のサックスを手に入れたのは大学の時ですけれども、その間まったく吹かなかった
     時期もあります。根っから好きだから、なんとなく、細々と、やってきました。(笑)
   ── 大学でもそういうサークルに入って?
マスター いえ、大学はちょうど・・・
   ── 学生運動? マスターは 何年生まれですか?
マスター 僕は、49年。 ちょうど団塊の世代ですね。70年安保の学生運動盛んな時で、大学入るか入
     らないかの時に、世の中がワサワサしてきて、我々が大学の時に、ちょうど安田講堂事件とかが
     あった世代ですから・・・
  ── じゃあ、ドンピシャ 村上春樹の世代ですね。
マスター ああ、春樹さんがジャズ喫茶を始める前、春樹さんの奥さんと神田神保町っていうジャズ
     喫茶で、一緒に働いてました。(笑)
  ── えええええ? ホントですかぁ!(ドンピシャすぎだぁ 笑)
マスター 春樹さんは、当時 上野の蓄光堂というレコード屋さんで働いてて、奥さんが、響でウェイト
     レスしながら、喫茶店の仕事覚えて、それで、どっかでジャズ喫茶始められたんだと思います。

  ──  当時よく行ってたお店はどこですか? 学校も閉鎖が多かったでしょ?
マスター う〜ん、もちろんは行ってましたが、やっぱり新宿が多かったかな?
  ──  DIGとか?
マスター いや、新宿のビザールとか。うなぎの寝床みたいな店があったんです。
  ──  誰が好きでしたか?
マスター その当時ですか? 当時も今も 好きなのは、スタンゲッツですが、当時は白人のクールなも
      のよりは、もっと黒くて熱いのが主流でしたからね。マイルスとかコルトレーンとか。
  ──  そうですね。 

  ──  大学卒業してからは、普通に就職されたんですか?
マスター 最初は、その神保町の ってジャズ喫茶で2年間位お世話になってたかな?
  ── へえ。 今でもあるんですか?
マスター 今はもうないです。今は、神奈川の鵠沼海岸の方で、住まいの一部を書斎みたいにして「響庵
     って名前でやってらっしゃる。
  ── 行かれました?
マスター 一度だけ伺ったんですが、なかなか。なんせ、ここが年中無休だから。
  ── えええええ? ここ、お休みないんですか? なんでお休みしないの? マスター、もう若くない
     んだからお休みしなきゃ、ダメだよ〜。 倒れちゃうよ!!!
ママさん ハハハハ ほんとに 倒れちゃいそうだよね。

マスター だって最初はね、手探りでしょ、こういう店始めるっていうのは。
   ── シーバードを始めたのは 何年ですか?
マスター 25年前だから・・・
ママさん ディズニーランドと同じ。(笑)
   ── じゃ、うちの娘と同じだ! 1983年ですね。
マスター その前は、外苑前で間組(ハザマぐみ)ビルの1階で喫茶店をやってたんです。
   ── そっちは、ジャズ喫茶じゃなくて?
マスター 普通の喫茶店です。オーナーさんに任されて、あしかけ12年やってたかな。だから、大学出て
     からは、ずっとこの商売ばっかりですね。

   ── そうですか。じゃあ、ジャズ喫茶を始めようと思ったきっかけは?
マスター きっかけは・・・いずれ、こういうことやりたいと思ってたんですね、最初から。
     でも、ここを開店した当時は、もう東京で、開店する喫茶店の数よりも、やめてく店の数の方が
     増えている時期ですからね、喫茶店業界自体が。
   ── そうか・・・
マスター 個人でやってる喫茶店自体が減ってる時期に始めたんですよ。しかもジャズ喫茶だから、
     なおさら先が見えないじゃないですか。渋谷のジャズ喫茶っていうと、だいたい皆さん道玄坂
     方に多かったし。
  ── ジニアスとか デュエットとかね・・
マスター そう。でもウチが始めた時は、もう駅向こうで営業してるのも2軒ぐらいしかなかったですね。
     今はもう1軒もないですからね。

  ── そうなんだ。結婚されたのはいつなんですか? もう ここを始めた時は、結婚してた?
ママさん してましたよ。
マスター 結婚したのは、その10年前です。
  ── じゃあ、外苑前のお店の時ですね。そこで知り合ったとか?
マスター 知り合ったのは、高校の同級生なんです。
  ── え? そうなんだ!! キャハハハ じゃぁ、まるで私たちみたいなノリですね。(笑)
     奥さまがジャズシンガーかなにかかと思った。
マスター いや、高校の同級生で、この人は体育会系でバレー部。僕は吹奏楽で。
  ── そうなんだ〜(笑)じゃあ、そのまんま、続いてたんですか? それともどっかでバッタリ再会?
マスター いや、なんとなくですね。(照れる)
  ── キャハハハ、そこが聞きたいなぁ〜(笑)
ママさん まあ、それはそれで。(笑)
マスター アハハハ(照れ笑い)
  ── 公表できないか・・・・でもまあ、マスターっていうのは神秘に包まれてないとね〜♪ 
(マスター、ママさん 爆笑)

マスター 私は生まれも育ちも 下町の 向島なんです。今もそこから、通ってるんですけどね。 
     向島は鳩の町って言って、いわゆる昔の花街ですよ。そこの入り口のとこだから。小学校3年
     ぐらいまでは、まだ法律もできてないから、毎晩営業してたでしょ? だから同級生で、
     父親のわかんない友だちがいっぱいいるけれど(笑)
  ── きゃぁ、ホントに? おもしろい! わぉ、公開できないかも。(公開してる笑)
     こっち(奥さん)は奥戸っていって、いわゆる三丁目の夕日みたいな、昔の東京。すごく落ち
     着いた環境で育ってるけど、私は、すごくザワザワした町で、夕方過ぎると人が集まって来て
     にぎやかになる町じゃないですか。
  ── へえええ。じゃぁ、もう そういうのが、マスターのDNAには刷り込まれてるんだね!
マスター うーん、自然ですね。
  ── アハハ このお店だってそうじゃないですか! 夕方になると人が集まって来る。(ママさん、笑)
マスター うん、なんていうか猥雑な方が・・・自然ですよ。
  ── キャハハハハハ(笑)じゃあ、なんで青山なの〜?!(叫ぶ)

マスター だ、だからぁ、それは、たまたま外苑前で前にやってた関係ですよ。ほんとは、外苑の近所で
     やりたかったんですよ。そのまま、前のビルで馴染みのお客さんが何人もいましたから。
     そこから近いところを何軒も探したんだけど、たまたま条件に合うのが、ここしかなくて。
  ── じゃ、これは最初っから、こういう作りなんですか?
ママさん そう。内装も何にもいじってない。変えたのは 配置だけ。
マスター この居抜きのままです。もともとは、青学に通ってる方のお母さんが始めたお店だったらしいん
     ですね。何軒か下見に行ったけど、ビルの一角で音が出せないような環境とかばっかりで、ここ
     なら夫婦でやるにもちょうど手頃な大きさだし、ワンフロア借り切りだし、前が学校(青学)で
     夜いないでしょ?
   ── ああ、そうか! 
マスター その当時は隣のビルがなくて駐車場で、こっちは雑居ビルで、裏も道はさんでアパートが一軒
     あったんです。だからすごく私らが考えていることがやりやすい環境だったんですね。

   ── なるほどね。じゃあ最初からライブを想定してたんですか?
ママさん ううん。(首振る)
マスター ライブはね、最初からじゃないんですけど、たまたま前の店の時に間組の軽音楽部のたまり場
     になってましたから、そこの関係の人が、ここを始めた年のクリスマスにパーティやりましょう
     って、前のバンドの器材を全部持ち込んで、ここでドンチャン騒ぎやったんですよ。
     それで・・・そのまんま、みんな楽器を置いてってくれて・・
   ── キャハハハハ そうなんだ。(笑)おかしいんだけど。じゃあ、開店した年からもうライブは
     やったってことですよね。1983年の何月から開店しましたか。
マスター 5月の2日が一応開店ってことになってるんですけど。
   ── へえええ。で、その年のクリスマスには、ライブ。
マスター で、その翌年の夏には、偶然通りかかった方だけど、赤坂の方でハコで仕事されてたピアノの
     方が、「できれば日曜日にやらしてくれないか」って話があって・・
   ── ほおおおう。
マスター で、月一で日曜にライブをやるようになったんです。それが一番 おおもとですね。そこに、
     聴きにみえた方とか、セッションみたいな形で参加された方とかが、月1回じゃ少ないから、
     回数増やしましょう、みたいな。

   ── うんうん。 今は、ライブはどういう感じですか? 毎週金曜日?
マスター 毎月1、2、3の金曜日と、毎週土曜日と それから日曜日の午後ですね。
   ── けっこうありますね。 このブッキングというか、スケジュール調整は誰がされてるんですか?
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マスター (黙ってママさんをさす)
ママさん (黙って手をあげる)ニコっ!
   ── キャハハハハ
ママさん もう10月ぐらいまでいっぱいなのよ。
   ── ええ? いっぱいなの?! すっご〜い!
(写真は、奥様手作りの ペットボトルに入ったジャズ・メン。
                     ちゃんと楽器を演奏するように動くスグレモノ ♪)

マスター 日曜日と第1、第2金曜は、やるグループが基本的に決まってるんですよ。 で、第3の金曜日
     にイレギュラーなグループが入るわけです。土曜日は毎週ちがうグループが出ます。
   ── そうなんだぁ。1、2金曜日がjazmysさんですね。
ママさん ちゃんとね、全部の記録があるんですよ。
   ── へええ、そうなんだぁ! 奥様がつけてらっしゃるの?
ママさん そう。エンマ帳って、言われてるの。(笑)

   ── キャハハハハ エンマ帳!(笑) 年齢が すごく幅広いじゃないですか。jazmysさんとか、
     カラサワくんとか。
マスター そうですね。若い人は、現役の学生さんから、
ママさん 高校生もいるよ。
   ── 高校生もいるんだ?
マスター うん、高校生も来てるけど、最年長者は80才前後じゃないですか。
   ── ええ? そういえば、jazmysさんのに写真載ってましたね。おばあちゃん。
ママさん そう、おばあちゃん。1曲しかやんないけど、みんな持ってっちゃった(笑)みたいな。
  ── アハハハ へ〜。じゃあ、それはもう、お客さんがお客さんを呼びってことですか。
マスター ですね。別に強制してなんとかっていうのはないですから、気に入った方が口コミで気に入って
     くれそうな方を呼んでくれるじゃないですか。それのやりとりの中で、楽器を親しんでる方は自然に
     人のやってるのを見ると、やっぱりやりたくなるじゃないですか。だから、いつかのおばあちゃんの
     場合も、いつも歌でいらしてるIさんって方が車で連れて来てくださって、1セット終わった休憩の
     時に、せっかくだからちょっとピアノさわってみる?って、さわらせたらば、いきなり弾きはじめて。
  ── キャハハハハ へ〜 そうなんだぁ。(笑)
ママさん すごいですよね。
マスター そういうことの方が、こっちもすごくうれしいし・・・
  ── うれしいですよねぇ〜。 じゃあ、すごく、毎週いろんな人との出逢いがあって楽しいですね。
マスター まあ、どんな人と出会えるかは、わかんないですからね。土曜は毎週ちがったバンドが出るの
     で、我々も毎回どんなことが起こるかな、って感じですね。
  ── へええ、それが楽しいですね。

マスター 一番見ててうれしいのは、ここで、この至近距離でね、みなさんが演奏してるのを見ると、
     みんな感化されるんですよね。 saigottimoさんが歌い始めたのもそうだけど、やっぱり土曜
     なんかだと、バンドの演奏見てて、9時になるとジャムセッションの時間で、みんなてんでに
     入ってくるでしょ。さっきまで横に座ってた人が、急にピアノ弾いたり、ベース弾いたりすると、
     やっぱり自分もなんかできるんじゃないかなって気がするんですよね。それで楽器始めてくれる方
     がいらしゃって、そういうのが一番うれしいですよね。

   ── そうですねぇ。 マスターは、いつ 練習するんですか?
マスター れんしゅう ・・・ しないです。(照れ笑い)
ママさん シカちゃんに 怒られてるんですよ。 マスター練習してくださいって(笑)
マスター いやぁ・・・ほんとは・・・練習しなきゃいけないんですけど・・・
     なかなか(笑)そういう時間が取れなくて・・・
  ── マスターのサックス 生で聴いたことないんですけど、CDで聴いたら、なんかすご〜っく 音が
     色っぽかったなぁ・・・
マスター いや、自分としては、不本意なとこも多いんですが(照れ笑い)

  ── SEABAND は お店初めた時から やってるんですか?
マスター いや、ここでは、私のバンドっていうのは、基本的にはずっとやってないんですよ。
     シカノは、土曜日にレギュラーでライブをやるようになった頃に、前の店で知り合ったドラムの人が
     たまたまギタリストとして 連れてきたんですね。うちにとってシカノは、紹介された形です。
   ── テラムラくんは最近?
マスター そう、2年前くらいに 今度札幌から東京に帰ってくるんで、ってシカノが連れてきた。
ママさん  テラムラくん うまくなったよね。
  ──  うん、うまくなった! スーさんの時が一番うまかったなぁ。その後聴いてないけど。(笑)
マスター  だからシカノとは、もうずいぶん長いつき合いです。一番最初に会った時から、なんとなくウマ
      が合ったというか(笑)お互い、遠慮なしに言いたいこと言い合って、ケンカもせずに来てますね。    

ママさん秘蔵のエンマ帳も見せていただきました。す、スゴい! 始めから全部のライブのプレイヤーと
参加者が色別のきれいな棒グラフになってます。(手書きですよ!)
ま、ママさん、スゴい! 仕事が細かいねぇ〜! これはスゴいデータだわぁ!!
始めは年間 339人だったのが、去年2007年のライブ参加者は 計2081人でした。

マスター アマチュアが遊べる場所がなかったんですね。ほんとに、こんなにたくさんいると思わなかった
     んですね。アマチュアと言っても、元プロの方とか、存在的にすごく多いんですよ。
     へたなプロより、よっぽどすごい人がたくさんいるんですよね。その人の遊ぶ場所っていうのが、
     ここを始めるまではなかったから・・
  ── う〜ん、それは大きいわ! 今なら貸しスタジオみたいなのはありますけどね。お金払って、借り
     るみたいな。
マスター 昔は参加費払ってもやれるところもなかったんですよ。今は、プロの方も大変ですからね。
     昔は、NHKの音楽番組だってビッグバンド2つくらい抱えて交代で出したりしてたけど。
     今はそういう番組もないし、バンド抱えてるダンスホールなんてないでしょ。そういう意味で、
     どんどんどんどん 音楽をやる職場は狭まってますね。
  ── そういう時代の中で、シーバードは特異な道を貫き通して・・・すごいですよ、ねぇ!
ママさん そう、お客さまが、いいからねぇ!  これは、ほんとに自慢できる。
マスター お客さんがお客さんを連れてくる。 お客さんが、シーバードは大丈夫か、あれでやっていけ
     てるのかって心配してくださってる。(笑)
 ──  それは、やっぱりマスターとママさんのアットホームな雰囲気がいいからですよぉ〜!
     お客さまにとっても ここの存在がありがたいわけだから。
     たくさんのミュージシャンを育ててこられたんですねぇ!      

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マスター、ママさん、シーバード初心者の私の質問に 丁寧にお答えくださり、
ありがとうございました。スーさんとの同級生ライブでお世話になった2月に
初めてお話して、まだお話しするのも2度めですが、ねほりはほり(笑)で
スミマセン。町を語る時の、マスターの熱っぽさが印象的でした。

いつもライブの後に、手作りの家庭料理で、ミュージシャンたちをくつろがせてくださるお2人。25年間の歴史を伺って、とっても温かい気持ちになりました。
シーバードはこれからも、たくさんのミュージシャンの 遊び場として、愛されていくことでしょう。  

シーバード 25周年ライブ ♪
みなさま ぜひ おでかけください!
 


| おばんのゴリ押し 音楽 | 17:15 | comments(11) | trackbacks(1) |
Comment
いやあ、しゃべっている様子がびんびん伝わってくるインタビューですね。いつも出演していながら知らなかったことがたくさん有ってびっくり。
6月7日は聴きに行く予定です。
2008/05/31 11:47 AM, from JazMys
わぁ、jazmysさん、コメントありがとうございます。いつもjazmysさんのシーバード2金セッション報告を楽しく拝見しています。どうやってあんな臨場感溢れるレポートが書けるのか、ってマスターとママさんに聞いたところです。私はワォ、とかキャァとかしか言えないので・・・。プレイヤーのみなさんには、お馴染みの話題かと思ったら、
やはりマスターはミステリアスだったのですね。
2008/05/31 10:42 PM, from かんからかん
思ったんだケドねもさんって
音楽系の多いよね(ワラ)
いろいろ楽しい!!!
2008/06/01 5:44 PM, from しほこ
わぉ、しほやん、昨日は久々中学生が多くて楽しかったね。かしわ餅の記事読んでね、とは言ったけど、まさか、このインタビュー全部読んでくれたの? 中学生にも読んでもらえて、うれしいなぁ〜。
やっぱしほやんは音楽に反応してくれるのね。(ワラ)いろいろ嬉しい!!早くしほやんとライブ行けるようになりたいなぁ。でもNewsには、ちょっとこっちがギックリでついていけないかも(笑)
2008/06/01 6:39 PM, from かんからかん
おそくなってすいません。私にとって、シーバードは、たとえば、高校生が不登校になって中退して、居場所がなくて、それでもって、やっとめぐりあった居場所がここで、そこで一生の仕事にめぐりあって、みたいなそういう場所です。あと少なくとも、もう25年は続けてもらわないと。
2008/06/02 12:44 PM, from zensei
アハハ 人間 居場所は大事です。
cozyな居場所を提供し続けてくださるマスターとママさんに感謝感謝! 
あと25年がんばってもらうためにも、少しはお休み取って休んでほしいなぁ〜♪
2008/06/02 9:26 PM, from かんからかん
根本千絵様
おはようございます。
昨日は久しぶり(30年以上)にお会いして嬉しかったです。長い時間を感じさせないノリでした。髪の薄い頭を撫でられた時、頑張った後輩を労わる様に感じられました。
「かんからかんのかあん」素敵なブログですね。「シーバード」の歴史がよく分かりました。
昨日のライブもとても素敵でした。鹿野さん、寺村さんも上手で、駒場の実力を感じました。
妻が偶然行き始めた店でこんなつながりが出来ることは驚きです。
これからもよろしくお願いします。
2008/06/08 8:14 AM, from 竹村恭一
竹村さま、さっそくのコメントありがとうございます! いや〜、お互い剣道部では面を被ってたので、面識なかったのですが、なんとなく思いだしていただいて、つい、なでなでしてしまいました。

息子の友だちが中高生の時、遊びに来ると、いつも抱きついたり、なでなでしたりしてたので(笑) 男は
なでなでして育てる主義です。(笑)

奥さまのピアノもステキでした♪♪
私もシーバード2年目の初心者です。どーぞ、よろしく!
2008/06/08 10:38 AM, from かんからかん
あはは〜。主人の散髪は私がやっているんですよ。野球部で丸刈りだった息子に教えてもらいました。そっか〜、ついなでなでとは私も腕をあげたんですね!
 
かんからさんの文章、素晴らしいですね。マスターの話をそのまま聞いているようでひきこまれました。

鹿野さん&寺村さんの演奏もイェ〜〜イ!

頂いたそら豆、とても美味しかったです。
 ありがとうございました。

またシーバードでお会いできるのを楽しみにしていますネ。
2008/06/08 11:57 AM, from たけむらなおこ
なおこさま ご夫婦でコメント恐縮です。一日出かけていて、公開が遅くなってごめんなさい。

なおこさんの、散髪、もとい、ピアノステキでしたよ。タップとのコラボなんて、初めてで、ビックリ。 かんからかんのかあん、いろんなコンテンツでお送りしてますので、ぜひ、継続購読(タダですが)お願いしまぁす♪♪
2008/06/09 11:23 PM, from かんからかん
高校時代にお見掛けしました。御夫婦で素敵なジャズのお店をしいているのですね。
私は20日心臓手術をします。何気に目に止まったのでメール致しました。御二人ともお元気で&#128077;
2019/03/09 12:54 PM, from 病んでるうさぎ









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採譜格安
公開!採譜格安を厳選しました。
2008/06/08 12:44 AM, from 採譜格安に注目

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古谷田奈月 『ジュンのための6つの小曲』

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