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雲のみね。 ペネタ形。

春の嵐が去り ・・・ 雨上がりの 春の匂い・・・

 

2週連続の 世田谷 流山ワークショップも それぞれ40人参加で 楽しく 終わり、

子どもたちのパワーと笑顔で 風邪も 吹っとびました。(笑)

 

午後から 昨日につづいて じゃがいも 北あかりを 3キロ 植えました。

あの日3.11も 午前中は じゃがいも 植えていたなぁ・・・

 

わお、低気圧通過で なんと きれいな 青空。

 

あれ? 雲のみね。 ペネタ形・・・?

 

 

ペネタ形は 宮沢賢治さんが 気象用語の penetrative convection 貫流性対流から 思いついた造語

と思われるが、(高野みはる説)、いわゆる かなとこ雲のこと。

 

積乱雲が 成層圏との対流圏界面に達すると 

それ以上 上に発達できないので 横に流れるために かなとこ型になります。

 

これは ずいぶん 低い ペネタだなぁ〜。 真夏でもないのに・・・

 

一体 蛙どもは、みんな、夏の雲の峰を見ることが 大すきです。

 

実際 あの 玉髄のやうな、玉あられのやうな、

又 蛋白石を刻んでこさへた 葡萄の置物のやうな 雲の峰は 誰の目にも立派に見えますが、

蛙どもには殊にそれが見事なのです。

眺めても眺めても厭きないのです。  (中略)

 

「どうも実に立派だね。 だんだんペネタ形になるね。」

「うん。うすい金色だね。永遠の生命を思はせるね。」

「実に僕たちの理想だね。」

 

                              宮沢賢治童話 『蛙のゴム靴』より

 

おとといの 流山ワークショップ。

ペネタ型の雲の前で 即興で作った カエル・パフォーマンス♪ 

 

 

みんな 楽しそうだったね〜。

 

今年も 雲のみねを見あげて 大きく息を吸って いきましょう♪  

 

 

 

 

 

 

追記 

去年は 6月以来 かんからかんのかあんを まったく更新できませんでした。 なんでだろう。

いつも追われてる。 モチベーションが上がらない。

前にはできてたことが できなくなってる?(笑) 今年は どうかな?

| がやがやがやがや | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
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